「高校生の最後で優勝できて、率直にうれしい」。優勝を果たした知念光亮(豊見城)は、目を細めて、ホッとした表情で話した。 スナッチでジュニア新記録の165キロを打ち立て、好敵手の村上英士朗(滑川)を5キロ引き離して、ジャークに臨んだ。