女子はコザが名護を28-10の大差で下し、栄冠を手にした。 チームカラーの速攻でポスト當眞貴和子を中心に得点を重ねた。當眞は「一番早くボールをもらえるよう、出だしから意識した」とディフェンスを巧みにかわし、前半だけで8得点を挙げた。コザは6-4から失点を許さず、10連続得点で名護を圧倒した。