沖縄セルラー電話(那覇市、北川洋社長)や地域活性化コンサルタントのカルティベイト(那覇市、開梨香社長)などが連携し、高校がないため、15歳で親元を離れる離島の中学生を支援する事業を2014年度から実施する。沖縄セルラー電話が無償提供するタブレット端末を活用し、島の事情に合わせた学習教材を開発するほか、島の歴史や自然などの情報発信サイトを中学生に制作してもらうなどし、島外の高校に進学しても自ら学び解決する力を身につける教育環境作りに取り組む。