ボウリングの第33回タイムスレディースカップ争奪大会(主催・県ボウリング場協会、沖縄タイムス社)は16日、那覇市のサラダボウルで行われた。団体は小禄ボウリングAが3509点で優勝を飾った。準優勝はドラゴンボウルD、3位には小禄ボウリングBが入った。

団体を制した小禄ボウリングAの大城清美(左)と上地優子=那覇市・サラダボウル

個人戦で入賞した(左から)宮城美南海、上地優子、島袋百合子

団体を制した小禄ボウリングAの大城清美(左)と上地優子=那覇市・サラダボウル 個人戦で入賞した(左から)宮城美南海、上地優子、島袋百合子

 個人は上地優子(小禄ボウリングA)が1249点で優勝した。2位は宮城美南海(T.TBOWLてだこB)、3位は島袋百合子(ドラゴンボウルD)だった。

 団体戦の上位3チームは、6月の第48回BPAJ全国ボウリング大会(山形県)に県代表として派遣される。