美里工メンバー18人の中に4人を登録した投手陣の要が、伊波友和と長嶺飛翔の両右腕だ。最速142キロを投げ込む本格派の伊波は、冬のトレーニングで徹底した走り込みを敢行。「秋季大会で、後半球威が落ちて打ち込まれた課題を克服しよう」と、スタミナ向上に取り組んだ。 今月8日からの練習試合では4試合に登板。