【沖縄】ハンドボール日本リーグの琉球コラソンと沖縄タイムス社によるワラビーハンドボールスクールが15日、沖縄東中学校であり、同校と宮里中学校の生徒計80人がコラソン選手ら7人からプレー技術の指導を受けた=写真。

ワラビーハンドボールスクールでコラソンの選手から指導を受けた中学生たち=沖縄東中学校

 基礎的な守備練習が中心で、積孝也、連基徳選手が守備の「壁」を作るプレーを教えたほか、パスの投げ方、早い球の飛ばし方などを指導。ゴールキーパー(GK)には石田孝一、内田武志両選手がシュートを止める手の動きとステップを教え、ミニゲームも楽しんだ。

 GKで沖縄東2年の兼次瞬主将は「柔軟運動の大切さを教わった。GK専門の人に指導されたことがなくいい経験になった」、宮里中2年の村吉留依主将は「いつもコートの外から見ていた選手と一緒にプレーできるなんてすごい。普段の練習にも生かしたい」と指導に感謝した。