【豊見城】市翁長の宅地造成現場で見つかった米国製250キロ爆弾の信管離脱作業が22日午前10時から発見現場で行われる。

 午前9時45分から正午までの間、現場から半径288メートルの範囲が立ち入り禁止になる。同時間帯、国道331号の翁長北交差点から阿波根交差点間でトラックなどの大型車両が通行禁止になる。

 避難対象者は豊見城市翁長区917人、糸満市阿波根区515人の計1432人で、避難開始時刻は午前8時45分。避難場所は豊見城市立豊崎小学校体育館。現地対策本部は豊見城市役所に置かれる。