やんばる・名護の物産フェア(主催・名護市)が22日と23日の2日間、那覇市久茂地のタイムスビルで開かれる。入場無料。

来場を呼び掛ける名護市商工観光課の金城進課長(右)と諸喜田圭太主事=20日、沖縄タイムス社

 インゲンやシイタケなどの野菜、島らっきょうのドレッシング、アグー豚のハンバーグなど、16社150品目を出展。銘酒も並び、津嘉山酒造所の「國華」、沖縄高専の生徒たちが仕込んだ「香仙」などもある。

 期間中は、やんばるの野菜を使ったスムージー作りの講座や、名護市内で使える食事券やホテル宿泊券が当たるイベントも開く。

 フェアのPRのため、20日に沖縄タイムス社を訪れた名護市商工観光課の金城進課長らは「ものづくりの情熱がいっぱいなやんばるの品々に触れてもらいたい」と呼び掛けた。

 時間は午前10時から午後7時(23日は午後6時まで)。