高校野球の第61回県春季大会は21日、56校が出場して開幕した。第1日は北谷公園球場など3球場で1回戦6試合を行い、豊見城南、陽明、沖縄高専、石川、与勝、沖縄工業が2回戦に進んだ。

 豊見南は初回に先制点を奪い、知念に追い上げられたが3ー2で振り切った。沖高専は終盤に連続適時打を重ね、美来工に6-4で逆転勝ち。与勝は延長十一回、球陽を4ー3で制した。陽明、石川、沖縄工はいずれもコールド勝ちだった。

 第2日は22日、同球場などで1回戦9試合を行う。 決勝は4月2日の予定。優勝校は第134回九州地区大会(4月19~24日・熊本)に出場する。