県内最大の総合公募美術工芸展「第66回沖展」(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、同市教育委員会)が22日、浦添市民体育館で開幕する。4月6日まで。絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、書芸、写真、工芸の7部門12ジャンルで美術工芸作品を紹介。入賞・入選作品のほか、会員、準会員の計890点が展示される。(28面に関連)

 初日は午前9時半から体育館入り口で開会式が行われるほか、期間中は陶芸と書芸の会員による初のチャリティーコラボ作品展、各部門の沖展会員による作品説明会などが開催される。

 開幕を直前に控えた21日は、会場内で最終の飾り付けや会場設営が行われ、沖展会員らが作品の見栄えや順番を考えながら展示作業をしていた。