東京都大会を制した関東第一(東京)は、左右の二枚看板で激戦を勝ち抜いてきた。 右のエース羽毛田晶啓は180センチ超の長身から投げ下ろす伸びのある直球が武器。縦横2種類のスライダーでカウントを奪い、決め球のスプリットで打ち取る配球でバットの芯を外す。