米国の日本文化発信団体「ジャパン・ソサエティー」がこのほど、拠点にしているニューヨークで開いたシンポジウム「からだとこころにやさしい日本の食事」で、ぬちまーす(うるま市)の高安正勝社長が講演した。同社の塩・ぬちまーすを使った精進料理も来場客約260人に振る舞った。

ニューヨークでぬちまーすの特長を講演する高安勝正社長

 ぬちまーすは、海水のミネラルバランスをそのまま結晶化する特許製法で21種類のミネラルを含む食塩。

 高安社長は、現代人は加工食品やファストフードの常食でミネラル不足が進んでいると説明。ぬちまーすを「体内のミネラルバランスを整えるのに最も適している」とPRした。