おきぎん経済研究所(出村郁雄社長)が25日発表した2月の県内景況は建設関連や観光関連が堅調な上、消費増税を前に、個人消費も需要が強まっているとし、「県内景気は拡大している」と判断を5カ月ぶりに引き上げた。先行きは、3月までは消費増税前の駆け込み需要で好調が持続すると予想。4月以降は反動減で勢いが衰えるものの、夏ごろから回復傾向に入る可能性が高いとしている。