高校野球の第61回県春季大会第4日は25日、北谷公園球場ほかで2回戦8試合を行い、石川、久米島、沖縄工業、陽明、真和志、宮古、読谷、糸満が3回戦に進んだ。

 沖縄工は仲里健吾が第1シードの八重山商工を完封し、1-0で退けた。読谷も山城航が興南を散発4安打に抑えて1-0で破った。久米島は豊見城南に3-1で競り勝った。石川は与勝に5-3、陽明は沖高専に3-1、宮古は普天間に4-0で勝利。真和志と糸満はコールド勝ちした。

 第5日は26日、同球場ほかで2回戦残り8試合を行い、16強が出そろう。

[25日の結果]

▽2回戦
 石 川 5-3 与 勝
 久米島 3-1 豊見南
 沖縄工 1-0 八商工
 陽 明 3-1 沖高専
 真和志 9-2 沖 水(8回コールド)
 宮 古 4-0 普天間
 読 谷 1-0 興 南
 糸 満 14-1 南部商(5回コールド)

[26日の試合]

▽2回戦

〈北谷公園、9時〉
 宜野座 - 八重山
 西 原 - 北 山
 名商工 - 昭薬付

〈セルラー那覇、9時〉
 小 禄 - 那覇商
 嘉手納 - 首 里
 コ ザ - 具 商

〈宜野湾、10時〉
 前 原 - 豊見城
 具志川 - 北中城