【宜野座】宜野座村は7月から排気量125cc以下のバイクの「ご当地ナンバープレート」の交付を始める。2014年度の予算で約86万円を計上。村マスコットキャラクター「ぎ~のくん」が描かれたナンバープレートで村のPRを目指す。ご当地ナンバープレートの導入は県内で5番目。

ご当地ナンバープレートをPRするぎ~のくん(左)と仲間芳博主事=25日、宜野座村役場

 ナンバープレートは、排気量50cc以下から125ccまで3種類。村のシンボル「ガラマン岳」の形に縁取りされ、「ぎ~のくん」のほか、村のキャッチフレーズ「水と緑と太陽の里」に合わせた絵が描かれている。発行の対象は村民で、3種類のナンバープレート計700枚を用意する。

 担当する村村民生活課の仲間芳博主事は「村らしさをイメージした。見た人が宜野座村と分かってくれるとうれしい」とアピールし、利用を呼び掛けた。