沖尚打戦が12安打8得点と白鷗大足利の投手陣を粉砕した。 5番上原康汰がここぞの場面できっちりと役割を果たし、チームに流れを引き寄せた。 初回の同点打と六回に逆転の犠飛を放ったヒーローは「緊張したが、大舞台での打席は楽しみ。タイムリーを打てて良かった」と胸を張った。