【名護】一足早い夏を感じる「海開き2014」が29日、名護市の喜瀬ビーチで開かれ、多くの家族連れらが海遊びやさまざまなイベントを楽しんだ。

「冷た~い!」。勢いよく海に飛び込み、はしゃぐ子どもたち=29日、名護市・喜瀬ビーチ(国吉聡志撮影)

 名護市や恩納村の観光振興を目指す連携組織「ON―NA―GO Resort Village(オンナゴリゾートビレッジ)」が主催した。ビレッジ村長の坂本公敏オキナワマリオットリゾート&スパ総支配人らがテープカット、子どもたちが海に飛び込み、歓声を上げた。

 西原町から家族や親戚5人で来た西原小1年の新垣勝人(しょうと)君(7)は「泳ぐのは大好きだけど、今日の海は冷たかった」と苦笑い、「早く暖かくならないかな」と本格的な夏を心待ちにした。