第66回沖展(主催・沖縄タイムス社、協力・浦添市、同市教委)は29日、来場者が1万人を突破した。期間半ばの週末を迎え、会場の浦添市民体育館は家族連れなどでにぎわった。

沖縄タイムスの上原徹文化事業局長から記念品のシーサーを受け取る下地湊君(右)と祖父の徹さん

 1万人目になったのは近所に住む下地徹さん(69)。「特に風景画が好き」で、通算10回以上足を運んでいる。初めて連れてきた孫の湊君(7)を見て「絵が好きなので、どんな反応をするか楽しみ」と話した。