プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは29日、同地区7位の大分ヒートデビルズと第43戦を行い、75-65で勝利した。キングスは4連勝で、ホーム戦の成績を22連勝に伸ばした。通算成績は37勝6敗となった。

 第1Q、キングスは大分の激しい守備を前にシュートの精度を欠き、得点が伸び悩んだ。さらに、大分のデヴォーン・ジャイルズ、ゲイブ・マッカリーに切り込まれ、11-16とリードされた。

 しかし第2Q、並里成がドリブルで揺さぶりを掛けると、キブエ・トリムが内で得点を稼ぎ、30-29と逆転。第3Qで持ち前の守備が激しさを増し、ここでも並里を起点に、ドゥレイロン・バーンズがファウルを誘うプレーや3点弾を決めた。バーンズはこのQで16得点と奮起し、54-45と点差を広げた。

 次戦は30日午後2時から、同体育館で同カードを行う。(観客数3460人)