シーズン途中で再加入した並里成が、現キングスでも不可欠な存在となった。 攻撃のリズムがつかめずにいた第2Q。並里はボールを持つと巧みなドリブルで相手をかわし、シュートやアシストを使い分けた多様な攻撃で大分守備陣を崩した。試合を通して5アシスト、3スチール、1ブロックと攻撃リズムの起点をつくった。