高校野球の第61回県春季大会第7日は29日、沖縄セルラースタジアム那覇ほかで3回戦4試合を行い、宜野座、嘉手納、小禄、コザが準々決勝進出を決め、8強がすべて出そろった。

 コザは3-3の同点で迎えた六回、昭薬付のミスを突き、勝ち越した。四回以降、継投した勢理客雄大と内間敦也が抑え、5-3で競り勝った。

 小禄は0-0の七回、集中打で4点を挙げ、豊見城を5-1で破った。嘉手納は三回に3点、八回に追加点を挙げ、4-0で北中城に完封勝ちした。宜野座は、12-2で西原を五回コールドで下した。

 第8日は30日、同球場ほかで準々決勝4試合を行う。