宜野座が12-2の五回コールドで、準々決勝に駒を進めた。 一回裏1死一、二塁の好機、4番宜野座颯が「自分がかえそう」と左中間を破る適時三塁打で2点を先制。三回裏には2番渡久地涼が中前適時二塁打で口火を切り、5番當眞圭介まで連続ヒットで4得点を挙げた。7番大嶺稀央の中前適時打も加わり、勝負を決めた。