テニスの亜細亜大学国際女子オープン第5日は29日、東京都日の出町亜大コートで行われ、女子ダブルスで井上明里(沖尚高-早大-イラコテニスカレッジ)が崔(韓国)と組んで決勝まで進み、波形(北日本物産)・米村(島津製作所)に2-6、4-6で敗れ準優勝だった。

ダブルスで準優勝した井上明里(左)・崔ペア(提供)

 井上は「相手は身長もパワーもあって、先に攻撃をさせてしまった。なかなか自分たちの攻撃的なプレーができなくて、もどかしかった」と振り返る。「今後はシングルスでも決勝に進めるようにしたい」と意気込みを語った。