ジャンボジェットの愛称で親しまれ、優雅なシルエットから「空の女王」とも呼ばれたボーイング747―400型機が31日、全日空の羽田―那覇の往復フライトを最後に国内線から退役した。同日、出発前に那覇空港国内線の搭乗ゲートで開かれたセレモニーには、県内外から多くのファンが押し寄せ、最終フライトを見守った。

最終フライトする全日空のボーイング747の前で、横断幕を掲げ手を振る関係者=31日午後0時50分、那覇空港(代表撮影)