学童軟式野球の第118回県大会兼第34回全日本大会マクドナルド・トーナメント・第3回全九州大会県予選(主催・県野球連盟、琉球放送、共催・沖縄タイムス社)最終日は31日、南城市の新開球場ほかで行われた。八重瀬勢の対戦となった決勝は、友寄ムムクラーズ(南部B)が具志頭ベースボールクラブ(同)を3-2で破り初優勝した。

友寄ムムクラーズ―具志頭ベースボールク 6回裏友寄1死二塁、下地勝太郎の二塁打で二走の金城遥己主将(右)が生還し、味方とハイタッチ=新開球場(當山学撮影)

 3位決定戦は、根差部ベースナイン(豊見城)が嘉数少年野球(同)を延長の末に7-6で下した。

 優勝した友寄は全日本大会(8月・神宮球場)へ、2位の具志頭と3位の根差部は全九州大会(同・福岡)へ出場する。