スクイズ二つに本塁打など、大技小技を絡めた糸満が5-2で石川を破り、決勝に駒を進めた。投げては、赤嶺祥吾が延べ8回2/3を11奪三振の自責点0と石川打線を寄せ付けず、エースの存在感を示した。 2番岡田樹は五回と九回、2度のスクイズを決めたほか、八回には二塁打で先頭出塁し、チャンスメーク。