【金武】任期満了に伴う金武町長選挙が6日、投開票される。いずれも無所属新人で、元町議の宜野座保氏(65)と前町教育長の仲間一氏(59)が立候補している。投票は町内4カ所で午前7時から午後8時まで。午後10時半ごろには当落が判明する見通し。米軍ギンバル訓練場の跡地利用や産業振興、教育福祉などが争点。当日有権者数は8585人(男性4191人、女性4394人)。5日までに2457人(投票率28・61%)が期日前投票を済ませた。

 宜野座氏は1948年8月生まれ、町金武出身。日本大卒。警視庁、町教育委員会職員などを経て、82年から町議選6回当選。

 仲間氏は1955年1月生まれ、町金武出身。宜野座高卒、沖縄国際大中退。2007年6月から昨年6月まで町教育長を務めた。