昨年10月以来、約半年ぶりに開かれた6日の日米防衛相会談で、小野寺五典防衛相とヘーゲル国防長官は、沖縄の負担軽減をあらためて確認し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の進展に向けた協力を確認した。