プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは6日、新潟県のアオーレ長岡で東地区5位の新潟アルビレックスBBと第46戦を行い、84-65で勝利し、今季初の連敗となった前日の雪辱を果たした。通算成績は38勝8敗。

 キングスは試合開始直後から主導権を握り、47-23のダブルスコアで前半を折り返し、試合の大勢を決めた。

 18-13で迎えた第2Q、キブエ・トリムが幸先よくダンクを決めると、山内盛久が連続スチールで得点につなげた。さらにドゥレイロン・バーンズ、岸本隆一の3点弾で一気に畳み掛けた。

 第3Qも勢いは止まらず、岸本は決定力を欠いた前日からは一転、2点、3点弾と内外で得点。小菅直人も3点弾を決め68-39と新潟を引き離した。

 次戦は12、13の両日、沖縄市体育館で浜松・東三河フェニックスと今季レギュラーシーズン最後のホーム戦を行う。(観客数2703人)