サッカーの第42回九州リーグ第2節が6日、県内2会場で行われ、昨季5位の沖縄海邦銀行SCは、同7位の三菱重工長崎を4-2で下して連勝発進した。海銀は2-2の後半27分、島袋貴男が豪快なボレーシュートで勝ち越しに成功。同39分には照屋靖人が4点目を決め、勝負を決めた。

 初戦はPK戦の末に敗れたFC那覇は、新日鉄住金大分に0-1で敗れ、2連敗。一進一退の攻防が続いた後半39分、決勝点を奪われ、痛い黒星を喫した。