関西学生野球リーグの京大の前監督で、興南高を春夏通算6度の甲子園大会に導いた実績を持つ比屋根吉信氏(62)が、東大阪大柏原高の新監督に就任することが7日、分かった。

 比屋根氏は兵庫・報徳学園高で内野手、大体大では投手だった。興南高を1980年の選手権大会ではベスト8に導き、京大を2010年から12年まで指揮した。

 東大阪大柏原高を11年夏に甲子園初出場に導いた田中秀昌氏は1日付で近大の監督に就いた。