一般財団法人日本エネルギー経済研究所の石油情報センターが9日発表した、7日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均店頭現金価格は162円50銭で、前週(1日)と比べて40銭高くなった。3週連続の値上がりとなった。

 全国平均も10銭高い164円20銭。今回の値上がりは、原油価格の値上がりと円安が影響したと分析。また、1日時点で価格を据え置いた店舗があり、増税の影響が遅れて表れているとの見方もあるという。

 県内では、消費税と石油石炭税のダブル増税で、1日以降の価格が約6年ぶりに160円を超えている。