【竹富】保守色の強い中学公民教科書の使用を求められた竹富町教育委員会は10日、八重山採択地区協議会から離脱する方針を初めて確認した。国から直接是正要求の対応を迫られた「苦渋の選択」だが、関係者からは「問題解決につながる」と期待の声が漏れた。 「前向きな話ばかりだった」。