【名護】薄紫色の花を付けるセンダンの木約30本が名護市立陸上競技場の西側でほぼ満開を迎えている。花は枝の先に集中して付き、樹の下を通るとほのかな香りを漂わせる。センダンの花が咲くと初夏を知らせるサインで、クマゼミが集まる季節に近づいている。(玉城学通信員)

初夏を知らせるセンダンが香りを漂わせる薄紫の花を付けた=名護市宮里