トランスコスモスシー・アール・エム沖縄(沖縄市、松原健志社長)は5日、渡嘉敷村の神山島(通称・チービシ)の清掃活動を行った。

通称・チービシでごみ回収をする参加者ら=5日、渡嘉敷村神山島

 同社の従業員とその家族やパートナーシップを提携しているFC琉球の選手、NPO法人美ら振興会の協力を得て、約1時間かけて島を清掃。ペットボトルや発泡スチロール、釣り道具、外国からの漂着物など約630キログラムのごみを回収した。