糸満は沖尚には敗れたものの、美里工を4-0で破り、大きな収穫となった。 投げてはエース赤嶺祥吾が最速145キロの速球、変化球と使い分け、的を絞らせない投球で美里工打線を4安打に封じた。「まっすぐが走っていたし、変化球もうまく決まった」と、してやったりの表情だった。