プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは12日、沖縄市体育館で同地区3位の浜松・東三河フェニックスと第47戦を行い87-77で勝利した。キングスは2連勝で、通算成績は39勝8敗。キングスは前半の大量得点で、浜松の後半の追い上げをかわした。

 第1Q、ドゥレイロン・バーンズの2点弾、小菅直人の3点弾が決まり25-14とリード。第2Qもバーンズを中心に攻め立て49-29と大差をつけた。

 第3Qは浜松のディクソン、チェンバースらに得点を許す一方で、キングスは無得点の時間帯が長かったが、並里成を起点に小菅が連続3点弾を沈め、再び流れを引き戻した。

 第4Qもディクソンに連続3点弾を決められて粘られたが、要所で得点を奪った。

 次戦は13日午後6時から同体育館で同カードを行う。(観客数3730人)