【宜野湾】「日本で一番早い夏の大花火」と銘打った第11回琉球海炎祭が12日、宜野湾海浜公園であった。さまざまな音楽に合わせた動きを見せるものやハート形、大輪の花のように次々と上がる「1万発の花火と音楽のコラボレーション」が、1時間以上にわたって夜空を明るく照らし、多くの人を楽しませた。

夜空を彩る色とりどりの花火=12日、宜野湾海浜公園(田嶋正雄撮影)

 歓声を上げながら見ていた森根瑞希さん(うるま市立彩橋小6年)と木下カイリさん(同6年)、奥本あす香さん(同3年)は「こんなたくさんの花火は普通は見られない」「最初は音が大きくてびっくりしたけど、感動した」「とってもきれい」と口々に話した。