男子那覇西クが、中央に大型選手がそろうパームヒルズクに走り勝った。5点リードから1点差に追い上げられても慌てず、「守ってから速攻」を心掛けた。「疲れたら交代して、誰でも得点できる」(友利彬彦主将)という強みを生かし、相手が戻る前に得点を重ねた。後半最後の10分間で8連続得点して、一気に突き放した。