プロバスケットボールbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは13日、沖縄市体育館で第48戦を行い、同地区3位の浜松・東三河フェニックスを、80-68で破り、今季レギュラーシーズンの最終ホーム戦を連勝で締めくくった。キングスは3連勝で、通算成績は40勝8敗。

 前半でリードしたキングスは、最後まで攻撃の手を緩めず、浜松の追撃を振り切った。

 第1Q序盤、7-16と浜松にリードされるが、金城茂之の3点弾、山内盛久のスチールや連続得点で逆転した。

 40-35と接戦で迎えた第3Qでも山内が奮闘した。激しい守備で相手ミスを誘って、得点につなげ55-45と点差を広げた。第4Q終盤では浜松の連続3点弾に対し、岸本隆一が3連続3点弾で応酬し、主導権を渡さなかった。

 次戦は19、20の両日、高松ファイブアローズとアウェーで2連戦を行う。(観客数3752人)