サッカーJ3の第6節が13日、各地で行われた。これまで2勝1敗1分けで7位のFC琉球は、沖縄市陸上競技場で8位のSC相模原と対戦し、0-0で引き分けた。

 琉球は、前半開始早々の相模原の攻撃をしのぐと、中盤以降はボールを支配。だが好機を生かせず、スコアレスで折り返した。

 後半は、琉球がペースを握り、相手ゴール前に攻め込んだが決定力を欠いた。薩川了洋監督は、後半25分に友利貴一、42分には真栄城兼哉を連続投入。攻撃的布陣で終了間際にはチャンスをつくったが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。勝ち点1を加えた琉球は7位のまま。

 次戦は16日、石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢と対戦する。(観客数1021人)