県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)が14日発表した3月の県内業界別景気動向は、前年同月と比較した全業種の景況感を表す業況判断指数(DI)が22・7となり、過去最高となった。前月より13・6ポイント改善しており、5カ月連続で好転した。消費増税前の駆け込み需要で個人消費が好調だった。製造業のDI値は20ポイント好転の20、非製造業は8・3ポイント好転の25だった。