WBCスーパーフェザー級12位のライアン・セルモナ(比国)と相対した江藤伸悟は終始フットワークを使い、世界ランカーを圧倒。6回2分28秒、セルモナの出血多量で負傷判定勝ちした。世界ランク入りを確実にし、「打ち合わず、最後まで足を動かし続けたことが勝因」と胸を張った。