県民の中国に対する印象がやや悪化した意識調査結果について、琉球大学の赤嶺守教授(東アジア・中琉関係史)は「日本政府の尖閣諸島の国有化による中国海洋船の領海侵犯が相次いでいることや、中国政府による航空識別圏設定などで日中間の緊張が高まっている」ことが背景にあると指摘した。