教員数の少ない町や村が単独で採択地区となっているケースでは、必要に応じて近隣の採択地区と教科書の共同研究をしていることが明らかになった。文部科学省は「小規模自治体が十分な調査研究をするのは難しい」と主張するが、地域の主体性や知恵を軽視している。