今年11月に開催される国内最大級の国際商談会「第1回沖縄大交易会」(主催・県、沖縄懇話会)の第1回実行委員会が18日、那覇市内のホテルで開かれ、県や経済団体でつくるオール沖縄の運営事務局が発足した。

 新たな販路開拓を目指す全国の食品関連事業者200社と、国内外のバイヤー150社の計350社が参加。事前交渉ができるビジネスマッチングサイトを構築したり、商談会後の相談窓口を設置するなどして参加企業の成約率アップを後押しする。