国内最大級の電子ちらしサイト「Shufoo!(シューフー)」で、県は広報誌「美ら島沖縄」を21日から配信する。電子ちらしを活用することで、閲覧者がどの項目に関心があるか県がデータを収集することができ、今後の広報活動に戦略的に生かせるという。

 さらに、電子ちらしから県のサイトに直接つながる仕組み。県広報交流課の担当者は「これまで全国に県の情報を発信する自主媒体がほぼ無かったが、今回の事業で全国に沖縄の魅力を発信することができる」と話した。

 県は同事業に年間531万6千円の予算を計上する。配信は毎月1日と15日。サイトの利用は無料。