【熊本で勝浦大輔】高校野球の春季九州大会(第134回大会)は19日、熊本県の藤崎台県営球場などで開幕、1、2回戦計6試合を行った。2回戦の糸満は創成館(長崎)に2-4で逆転負けした。

 糸満は0-1の五回2死三塁から、照屋弘也の右前適時打で同点に追いつくと、八回には池間誉人がソロ本塁打を放ち逆転したが、その裏に3点を返された。

 鎮西(熊本)は鹿屋中央(鹿児島)に1-8の七回コールドゲームで敗れた。 1回戦では、初出場の大島(鹿児島)が熊本工に3-7で敗れた。

 20日の第2日は2回戦6試合を行い、昨秋に続く2連覇を狙う沖縄尚学が龍谷(佐賀)と、美里工業が東福岡と対戦する。