重量挙げの第11回全日本学生選抜大会第1日が19日、埼玉県スポーツ総合センターで行われた。女子48キロ級の糸数加奈子(豊見城高-金沢学院大)はジャークで95キロの大会新をマークし、スナッチ66キロ、トータル161キロで優勝した。

 男子77キロ級の平良勇祐(南部工高-法大)はスナッチ130キロ、ジャーク161キロ、トータル291キロで栄冠に輝いた。男子56キロ級の山城聖也(糸満高-法大)はスナッチ90キロ、ジャーク120キロ、トータル210キロで準優勝だった。