国内シニアゴルフの今季開幕戦、金秀シニア沖縄オープン最終日は19日、名護市の喜瀬CC(シニア6881ヤード、スーパーシニア6346ヤード、いずれもパー72)で行われた。シニアは4アンダーの5位で出た中根初男が、通算8アンダーで並んだ崎山武志とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。

ツアー初優勝を飾った中根初男

 友利勝良は通算イーブンパーで27位、比嘉勉は4オーバーで47位、川上典一は8オーバーの65位だった。ベストアマは呉屋幸二が9オーバーで2年連続の受賞。

 スーパーシニアは2アンダーの佐野修一が優勝。嘉陽宗賢が、11オーバーの5位でベストアマを獲得した。